暮らし

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抹茶について

なぜか、抹茶だけは素通りできない今日、たまたま歩いていた先で抹茶のスイーツに出くわした。理由はうまく言語化できない。けれど、抹茶を見ると不思議と足が止まり、「今しかない気がする」という感覚に襲われる。限定と書いてあるわけでもないのに、なぜか...
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地震について

また地震のニュースを見る日常に、私たちは慣れすぎていないか最近、地震のニュースが続いている。今日も鳥取県で揺れがあった。大きな被害が出なかったことに安堵しつつ、どこかで「またか」と受け止めている自分にも気づく。日本に住む限り、地震は避けられ...
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新年の挨拶

新年の挨拶は、毎年ある。だからこそ難しい新年の挨拶は、どの企業でも行われる年初の恒例行事だ。毎年聞いて、毎年話す。形式も大きくは変わらない。それでも、年が変わるたびに少しだけ考えてしまう。「今年は、何を伝えるべきだろうか」と。聞き手にとって...
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駅伝に触発されて

テレビの中の出来事だと思っていた駅伝は、ずっとテレビの中の出来事だった。正月に流れてくる、少し遠い世界の話。感動はするけれど、自分の生活とは切り離されたものだと思っていた。けれど今年、ふとしたきっかけで、その距離が縮まった。皇居ランで感じた...
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駅伝を見て感じた事

駅伝に心を動かされる日正直に言うと、これまで駅伝に強い関心を持ったことはなかった。お正月にテレビをつければ流れている、いわば「毎年そこにある風景」。見ていないわけではないが、特別に感情が揺さぶられることもなく、なんとなく通り過ぎていた。きっ...
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今日から改めてアウトプットを始めることにした

今日から改めてアウトプットを始めることにした──新年という節目に、あらためて決めたこと新しいことを始めるタイミングは、お正月、4月、誕生日。多くの人がそう言います。理由は単純で、区切りがあると、人は立ち止まって考えるからだと思います。だから...